恵方巻き!は海苔屋の陰謀だったなんて凹。

本日は節分です!!

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関西では
恵方巻きという太巻きを毎年決められた方角を向いて無言で食べきる。という風習があります。

去年、お友達夫婦が白金台にオープンした割烹のおみせ

白金台こばやし

にて、神戸で20年以上板長を務めた友達の旦那さんが作ってくれた恵方巻きを無言でもぐもぐしてきました。

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奥から、
始めてお会いしたみよしちゃん。
彼女は着付け氏を探していて女将がなりを紹介してくださいました。
さっそく三月に三件も依頼してくださいましたよ☆これから楽しみです。

真ん中はなり。久しぶりの着物は、丈が短めのアンティークの水玉を短めに着て、ショートブーツに合わせました。
ちなみに、帯も水玉。ポワポワコーデ。銀座結びにして、帯締めの代わりに細ベルトを。

手前は白金台こばやしの女将。あこちゃん。着付けを少し教えた子。
いつも板長の美味しいご飯とあこちゃんの笑顔をいただいてます♪

さてさて、
太巻きには厄払いの意味があるって聞いてたけど
食べる前に聞いた板長情報によると
どうやら海苔屋の陰謀らしいです。。。

本来は
【柊イワシ】

ヒイラギのトゲで鬼の目をついて
イワシの匂いで鬼を寄せ付けない
というのがもともとの厄払いなんですって。

いやー騙されました。
でも美味しいし、楽しいから良いのです。
過去に、無言でもぐもぐしてる間に笑わなかったことはないです。
笑う門には福来たる。と言いますし、
一つの行事として
楽しんだらいいのです。

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笑”